2013年12月21日土曜日

ウルグアイ コロニア 世界遺産 その2

"シウダデラ門" ① から入り、少し歩くと、


"ススピラスの小道"(ためいきの小道)② が見えてきます。


この小道は石畳になっています。

石は中央がくぼんでいるので、雨水が流れやすいようになっています。

ポルトガル人によって造られました。


小道には、建物が立ち並んでいます。

丸い瓦、小さめな出入り口、低めな窓などの特徴をもっています。

当時のポルトガル人の身長が低かったためでしょう。

この小道は、“ためいきの小道”とも言われています。

小道の周りにある娼館から漂う娼婦の香水の香りに、
兵士たちがためいきをつきながら通ったからだそうです。

見学できる博物館などは入場が午前11時すぎなので、
時間があるので、少し歩いて、港で休憩しました。


人も少なく、のんびりできそうな感じでした。

"サンティシモ・サクラメント教会"に行きました。


もとの建物は、1808年に建築家トーマス・トリビオによって建てられました。

ポルトガル風の石やレンガの壁などを基礎にしていました。

現在の建物は、1957年に再建されたものだそうです。

厚い壁や小さな窓など、教会とは思えない感じでした。

最後に"灯台"に行きました。
 

入場料15ペソを払い、
灯台の中の螺旋階段を上っていきます。

幅は狭いです。
気をつけないと壁に頭を打ちます(打ちました)。

110段あるらしいのですが、数える余裕はありませんでした。

灯台の高さは34 mあります。

眺めは最高です。


河のむこうにはブエノスアイレスの高層ビルが見えるようです。
          

町並みもよく見え、「マヨール広場」などもよくわかります。

戻ってきました。


シウダデラ門”に!

この門を後にし、世界遺産の観光は終了します。

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