2013年11月14日木曜日

FIFA 大陸間プレーオフ第1戦 ウルグアイはヨルダンに快勝!

2013年11月13日、
2014年サッカーW杯ブラジル大会へ進出をかけ、

ウルグアイとヨルダンとの大陸間プレーオフ第1戦が

ヨルダンのアンマン国際スタジアムで行われました。

この試合を、


ウルグアイ国営テレビは実況放送しました。

モンテビデオでは、
多くの市民がテレビやインターネットで試合を観戦していました。

喫茶店、レストラン、電化製品売り場、などで
多くの人が観戦していました。

驚いたのは、
モンテビデオの市庁舎前の通り(Av 18 de Julio)が封鎖されて、
市民のために開放されていたことです。


通りには、大きなスクリーンがサッカーを放送していました。

多くの市民がスクリーンの試合模様に見入っていました。



天気もよく、暖かく、屋外でのテレビ観戦には絶好の日和でした。

ウルグアイのゴールが決まるごとに
大きな歓声を上げていました。

結果は
ウルグアイが5 – 0 でヨルダンに快勝しました。

第2戦は、
モンテビデオのセンテナリオ スタジアムで、
11月20日午後9時から行われます。

凄く盛り上がることでしょう!

2013年11月13日水曜日

モンテビデオ 夕暮れと函館

モンテビデオ、ラプラタ通りから、旧市街地の夕暮れを見ると、


光の流れを見ることができます。

等間隔の光の点と、流動する光の流れが調和して
非常に美しいです。


そうです!


道路の照明と車の照明とが調和しているのです。

この風景から
故郷の北海道函館山から見た
夜景を思い出します。

函館の夜景も、
電車道路に沿って、流動する光の流れを
見ることができます。

美しいのは、夕暮れの薄暗いときです。

もう一点、モンテビデオは函館に似ています。

坂が多く、坂の向こうに海が見えることです。

函館の元町付近の様子に似ています。

風の強いことも共通しています。

世界には同じようなところがあるもんですね!

2013年11月12日火曜日

ウルグアイ北部 豪雨に見舞われる!

2013年11月11日(月)、
朝のテレビのニュースで、


ウルグアイ北部が、
豪雨に見舞われている様子を伝えていました。

ウルグアイ気象局では、
2013年11月9日(土)の12時30分に、
豪雨と暴風に関する気象警報第18号を発表し、
警戒を呼びかけました。

地域は、ウルグアイ北部、
アルティガス、サルト、バイサンドウ、タクアレンボ、
リベラ、セロラルゴの地域です。



警戒レベルはオレンジ、

期間は2013年11月10日午後12時~11月11日午後6時まで、

降水量は50~100 mm / 6hr、100~200 mm / 24hr、

風は 75~100 km / h と発表されました。





気象警報第18号を11月10日午前8時、11月10日午後10時の2回
情報をアップデートして、警戒を呼びかけました。

11月10日午後10時の状況は、

2013年11月10日午後10時
低気圧がウルグアイの北部にあり、そこからのびる前線の影響で、
ウルグアイ北部には次々と積乱雲が襲ってきていて、

2013年11月10日午後10時
アルティガスやリベラでは雷雨を観測していました。

豪雨の様子は、

2013年11月11日午前7時までの24時間降水量(mm)
2013年11月11日午前7:00までの24時間雨量が、
アルティガスで200 mmを超えていました。

激しい豪雨であったことが想像されます。


大きな被害が生じていなければいいのですが!

2013年11月11日月曜日

モンテビデオ ちょっと変わった暖房器具

2013年11月11日、
モンテビデオ、暦の上ではもう初夏。

統計では、
11月の平均最高気温が24℃、平均最低気温が13℃

ですから、朝晩、まだ肌寒い日があります。

過去には
最高気温が44℃(1975年)、最低気温が1℃ (1992)の日も
ありましたから、驚きです。

アパートは集中暖房なので、
冬季は快適なのですが、
暖房が切れる初夏、暖房がまだ入らない晩秋、
部屋に暖房が欲しい時があります。


知り合いのアパートは、
集中暖房ではなく、エアコンしかついていません。

電気代が高いので、
エアコンのみで部屋を暖めるのは経済的に不利です。

ファンヒータとかの電化暖房機器は販売されていて、
価格は日本と同じ位です。

問題は電気代が高いので、躊躇します。

捜すとあるもので、


プロパンガスのボンベに直接ヒータをつないで、ガスを燃やして
暖める暖房器具を購入されていました。

直接、身体を暖めることができ、持ち運びが便利なので、
いい暖房器具かなと思いました。

長期にモンテビデオに住むならば、購入したい気持ちでした。

子供がいる家庭では、危険かもしれませんが。

2013年11月10日日曜日

ウルグアイ 第5回ラパス市花博 開催!

第5回ラパス市花博 (5a Feria Floral La Paz)が、
2013年11月9日(土)・10日(日)の両日に、開催されました。

会場は
ウルグアイ カネロネス県のラパス市広場(Plaza de la ciudad de la Paz, Canelones)でした。

11月9日(土)の開催に行ってきました。

ラパス市はモンテビデオの隣の県で、
アパートのあるPunta Trouvilleからは以下のルートで行けました。



バス329番で、コロンターミナルまで行き、

コロン バスターミナル

バスをLINEA G1に乗り換えて、ラパスターミナルまで行くルートです。

これが一番便利のようです。

コロンターミナルは昨年建設されたそうです。

行き先と出発時間が表示されていて、
非常にわかりやすいターミナルでした。

コロンターミナルまで1時間10分程度、
コロンターミナルからラパスターミナルまで20分程度でした。

会場に近づくと、


大きな横断幕が見えてきます。

会場は、ラパス市役所前広場なので、
それほど広くなく、こぢんまりとしていました。

多くの花が陳列され、販売されていました。




名前書きなどのいろいろなブースも賑わっていました。

ステージでは

午後5時20分から、オープニングで、


市長や来賓の方の挨拶が行われました。

続いて、


オーケストラによるコンサートが行われました。

タンゴの踊りも



披露されました。

多くの人を魅了していたのは
アルゼンチンのブエノスアイレスのグループによる
和太鼓の演奏だったことでしょう。


凄い迫力と太鼓の音色が心に響いていました。


目と耳と、とても、楽しめた花博でした。

2013年11月9日土曜日

モンテビデオ ガス料金は高い? 安い?

月末になると、
ガス料金の請求がきます。

アパートは都市ガスなので、
毎月メーターを測定し、その差で使用量を決定します。

このアパートには、24日頃にメーターを測定するようです。


今月の場合、
期間(PERIODO)が、9月24日~10月24日 (24/09 – 24/10)

前のメーター  (LECTURA ANTERIOR)の値が106,

現在のメーター (LECTURA   ACTUAL)  の値が112 

その差 6 が使用した量です。
9343 kcal (KILOCALORIAS) に相当するようです。

整数値になっているので、計算がしやすいです。

基本料金 (CARGO FIJO) 、
数量(CANTIDAD)が1、単価(PRECIO UNIT.)が205.29、料金が205.29,

使用したガス料金(CARGO VARIABLE)、
数量が6、単価が11.26、料金が67.56

付加税を除いた使用ガス料金(CARGO VARIABLE EXENTO DE IVA)、
数量が6、単価が15.69、料金が94.14

付加税(IVA)が60.02

これらの合計(TOTAL GENERAL)が427.00 ペソ、約2,200円

電気料金と比べると、格段に安いです。

この月の2倍、使用した量が12の場合
支払い金額が567.00ペソ、約2,900円、

この月の半分、使用した量が3の場合、

支払い金額が289.00ペソ、約1,500円ですから!

部屋を探す際、
ガスでお風呂を沸かすタイプの部屋を見つけると
あまり光熱費を気にせず、
ゆっくりとお風呂に入れますよ。

2013年11月8日金曜日

モンテビデオ アパートの建物調査

2013年11月7日、
2日前に突然1枚の紙切れがドアの下から入っていました。

11月7日、8時30分~12時00分に
アパートの建物の調査を行うということでした。

確かに、
モンテビデオには、古いアパート等が多くあるので
何らかの調査・勧告をしなければ
危ないだろうとは思っていましたが。

今回実施された建物の調査は、
管理委員会が承認した勧告案に基づいて、行われたようです。

内容を見ると、
外装材、石膏、障壁バルコニー、開口部、手すり、屋根などについて
調査することになっていました。

アパートの内装に欠陥があるかどうかもです。

朝一番で行ってもらいました。

2名体制で、チェック記録をしていました。


ベランダの外装材のチェックは、


専用の測定器でモニターしていました。

面白いのは、測定器にはたぶんデータを累積できないためか、
カメラでモニター画面をモニターしていました。

外壁等のチェックのため、


身を乗り出して、写真をとっていました。

これらをまとめて、
改修などについて提案されるようです。

普通はこれで終了なのですが、
作業中にハプニングが起きました。

ベランダのガラス戸の鍵をチェクしていた際、
誤ってその一部を下に落としてしまいました。

この部屋は7階なので、4階のバルコニーに落ちてしまいました。

チェック終了後に、とってくると言ったが、
戻ってくることがないまま30分が過ぎ、
ようやと戻ってきて、鍵の修繕が終了。

一件落着!

異国で生活しているといろいろありますね。

気楽に考えているといいようです。